MENU

アレグラは効かない?効果的な飲み方について

 

鼻炎や花粉症などに効果のある“アレグラ”。

 

そんなアレグラの口コミをチェックしてみると、
「効かなかった」という声も見受けられます…。

 

なぜ効かなかったのか、
どうすれば効果を実感しやすくなるのか、
アレグラの飲み方について詳しくお伝えしていきます。

 

 

アレグラが効かなかったのはなぜ?

 

口コミのように
アレグラが効かないと感じた原因は、
主に次の3つが考えられます。

 

  • 用法用量が間違っていた
  • 飲むタイミングがよくなかった
  • 体質・症状に合わなかった

 

ではどうすれば効果が出やすくなるのか、
アレグラの効果的な飲み方を
もっと具体的に見ていきましょう。

 

 

アレグラの効果的な飲み方

 

1日2回服用する

 

アレグラは60rを1日2回、
朝と晩に服用します。
(7歳以上12歳未満の小児の場合は
30rを1日2回)

 

基本的なことですが、
これを守っていないと効果はうまく出ません。
1錠(60r)の効果持続時間は約8〜9時間です。
つまり朝に1回、夜に1回飲まなければ効果は持続せず、
症状が改善されにくくなってしまいます。

 

 

水で服用する

 

これも基本的なことですが、
意外とできていない人が多いです。
水以外のもので服用すると
本来の効果が出にくくなってしまいます。
服用後すぐに他の飲み物を飲むのも
避けた方がいいでしょう。

 

 

空腹の時に飲む

 

アレグラは基本的には
朝と晩の食後に服用することになっていますが、
実は食前の空腹時に飲むと
吸収率が高くなることが分かっています。
食後に飲んで効果があまり感じられなかった人は
食前の服用をおすすめします。

 

 

アレグラはすぐに効果が分からない

 

アレグラは飲んですぐに効き目が現れるわけではありません。
アレグラの効果が出始めるのは、
飲んでから約1〜2時間と言われています。

 

また人によっては症状の改善効果がしっかりと出てくるのに
数日かかる場合もあります。

 

効果が出ない場合も、
数日は正しい飲み方で継続することをおすすめします。

 

>>アレグラ 通販へもどる