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注意!アレグラを飲む前に知っておきたい副作用

 

アレグラは市販薬としても販売されていて
安全なイメージがあるかもしれませんが、
病院で処方されるものやネットで購入できるものは作用も強く、
副作用が起こる危険性もあります。

 

どんな副作用が起きやすいのか、
服用前に知っておきましょう!

 

 

服用前に知っておきたいアレグラの副作用

 

アレグラを飲んで考えられる副作用には
次のようなものが挙げられます。

 

  • 頭痛
  • 目まい
  • 吐き気
  • だるさ
  • 腹痛
  • 眠気
  • 口の渇き
  • 発疹
  •  

    アレグラは薬の中でも比較的眠気が出にくい薬だと言われていますが、
    体質に合わない、過剰に摂取してしまった場合などは
    強い眠気が副作用として起きる可能性があります。

     

    また服用が長期になる場合は
    肝臓の機能に異常が現れる場合も…。

     

    飲み続ける場合は
    定期的に検査を受けることをおすすめします。

     

     

    他の薬との併用にも注意!

     

    アレグラの副作用は
    他の薬との併用でも強くなる場合があります。

     

    次の薬を服用している時は
    アレグラを飲むのは控えましょう。

     

     

    制酸剤

     

    制酸剤とは、胃薬の一種です。
    胃の粘膜を刺激する胃酸を中和させ、
    胃のムカつきや胸やけを改善する薬になります。

     

    次の成分が使われている胃腸薬などは
    アレグラとの併用は避けましょう。

     

    • 水酸化マグネシウム
    • 酸化マグネシウム
    • 無水リン酸水素カルシウム
    • 沈降炭酸カルシウム
    • 炭酸水素ナトリウム

     

     

    エリスロマイシン

     

    細菌を殺菌する
    抗生物質の一種になります。

     

    アレグラと併用すると
    このエリスロマイシンの血中濃度が高まり、
    胃痛、吐き気、下痢、発疹などの副作用を
    引き起こす可能性があります。

     

     

    用法用量を守って服用を

     

    アレグラで大きな副作用が出るケースはあまり見られません。

     

    ただし、間違った飲み方を続けてしまうのは危険です。

     

    アレグラの1日の摂取量は成人の場合、
    60rを朝夕それぞれ1錠ずつ。

     

    薬の量や飲むタイミングを守って、
    安全に効果を発揮させましょう!

     

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